MacからFAXを送る方法は3つある
「急にFAXを送る必要があるけど、MacしかないしFAX機もない」——そんな状況に直面するMacユーザーは少なくありません。結論から言うと、MacからFAXを送る方法は以下の3つがあります。
- macOSの標準FAX機能を使う(USB/Bluetoothモデムが必要)
- オンラインFAXサービスをブラウザから使う(おすすめ)
- iPhoneと連携してMacからFAXを送る
この記事では、それぞれの方法を具体的な手順とともに詳しく解説します。
方法1: macOSの標準FAX機能(「プリンタとスキャナ」)
実はmacOSには、システム設定の「プリンタとスキャナ」にFAX送信機能が搭載されています。しかし、この機能を使うにはUSBまたはBluetoothのFAXモデムが必要です。
macOSのFAX機能の仕組み
macOSのFAX機能は、以下のように動作します。
- 任意のアプリケーションから「プリント」を選択
- プリンター一覧に「FAXモデム」が表示される
- FAX番号を入力して送信
一見便利に見えますが、大前提としてMacにFAXモデムを接続しておく必要があります。
FAXモデムとは何か
FAXモデムは、デジタルデータをFAX信号(アナログ信号)に変換し、電話回線を通じて送信する装置です。かつてはパソコンに内蔵されていることもありましたが、2026年現在、MacにFAXモデムが内蔵されているモデルは存在しません。
外付けのUSB FAXモデムは一部メーカーから販売されていますが、以下の問題があります。
- macOS対応のドライバがない: 多くのUSB FAXモデムはWindows用のドライバしか提供されていません
- Apple Silicon(M1/M2/M3/M4)Mac非対応: Intel Mac向けのドライバがあったとしても、Apple Silicon Macでは動作しない可能性が高い
- 電話回線が必要: モデムの先に固定電話回線(アナログ回線)を接続する必要があります。光回線のみの家庭では使えません
- 入手困難: 家電量販店ではほぼ見かけず、Amazonでも選択肢が限られています
Apple Silicon Mac vs Intel Macでのモデム互換性
2020年以降のMacはApple Silicon(M1チップ以降)を搭載しています。Apple Siliconへの移行に伴い、多くの周辺機器ドライバが対応を打ち切りました。
| Mac | チップ | FAXモデムのドライバ対応 |
|---|---|---|
| 2020年以降のMac | Apple Silicon(M1/M2/M3/M4) | ほぼ非対応。Rosetta 2経由でも動作しないケースが大半 |
| 2019年以前のMac | Intel | 一部モデムのドライバが対応。ただしmacOS Ventura以降で動作しないものも多い |
つまり、2026年現在、macOSの標準FAX機能を実用的に使うのはほぼ不可能です。
macOSの「プリンタとスキャナ」設定でFAXモデムを確認する方法
念のため、お手持ちのMacでFAXモデムが認識されるか確認する手順を説明します。
- 画面左上のAppleメニュー → 「システム設定」(macOS Venturaまでは「システム環境設定」)
- 「プリンタとスキャナ」 をクリック
- プリンター一覧の下にある 「プリンタ、スキャナ、またはファクスを追加」 をクリック
- 「ファクス」タブが表示される場合、接続されたFAXモデムが検出されれば一覧に表示されます
モデムが接続されていない場合(ほとんどの方がそうでしょう)、この画面には何も表示されません。
結論: macOS標準機能でのFAX送信は非現実的
2026年にFAXを送るためだけにUSBモデムを購入し、ドライバの互換性と格闘し、さらに固定電話回線を用意するのは全く現実的ではありません。次に紹介するオンラインFAXを使う方が、はるかにシンプルです。
Macにモデムを繋ぐ時代は終わりました
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QuickFax JP を見る →方法2: ブラウザからオンラインFAXで送信する(おすすめ)
最もシンプルで確実な方法は、Macのブラウザ(Safari / Chrome)からオンラインFAXサービスを使うことです。モデムも電話回線もプリンタも不要。必要なのはMacとインターネット接続だけです。
QuickFax JPを使ったMacからのFAX送信手順
以下は、MacのブラウザからQuickFax JPを使ってFAXを送る具体的な手順です。
ステップ1: PDFファイルを用意する
送りたい書類をPDF形式で用意します。すでにPDFファイルがある場合はそのまま使えます。紙の書類しかない場合は、後述の「Macで書類をPDF化する方法」を参考にしてください。
ステップ2: QuickFax JPにアクセス
SafariまたはChromeで QuickFax JP にアクセスします。
ステップ3: PDFをアップロード
トップページの送信フォームに、PDFファイルをドラッグ&ドロップするか、「ファイルを選択」ボタンからPDFを選びます。
Macの場合、Finderから直接ブラウザにドラッグ&ドロップできるので非常にスムーズです。
ステップ4: FAX番号を入力
送信先のFAX番号を入力します。国内の場合は市外局番から(例: 03-1234-5678)。
ステップ5: 送付状を設定(任意)
ビジネスFAXの場合、送付状を付けると丁寧です。差出人名と件名、メッセージを入力すると、送付状が自動生成されます。送付状は無料で、枚数にカウントされません。
ステップ6: 決済して送信
料金を確認し、「決済して送信」をクリック。Stripeの安全な決済画面でクレジットカード情報を入力します。Apple Payにも対応しているので、Touch ID搭載のMacBookなら指紋認証だけで決済完了です。
ステップ7: 送信完了を確認
決済完了後、自動的にFAX送信が開始されます。1〜5分で相手のFAX機に届きます。送信状況は画面上でリアルタイムに確認できます。
Apple Payで簡単決済
Touch ID搭載のMacBook Air / MacBook Proなら、Safari上でApple Payが利用できます。クレジットカード番号を入力する手間がなく、Touch IDで指紋認証するだけで決済が完了します。
MacでのFAX送信がさらにスムーズになります。
Macの各ブラウザでの対応状況
| ブラウザ | 対応 | Apple Pay | 備考 |
|---|---|---|---|
| Safari | ○ | ○ | macOS標準ブラウザ。Apple Payが使える |
| Chrome | ○ | △ | Google Pay対応。Apple Payは非対応 |
| Firefox | ○ | × | ファイルアップロード・FAX送信とも問題なし |
| Arc | ○ | × | Chromiumベース。Chromeと同等の動作 |
| Brave | ○ | × | Chromiumベース。Shields(広告ブロック)は無効にする必要なし |
どのブラウザでもFAXの送信自体は問題なく動作します。決済の利便性を考えると、Apple Payが使えるSafariがおすすめです。
Macで書類をPDF化する方法
FAX送信にはPDFファイルが必要です。Macには強力なPDF作成機能が標準で搭載されているため、追加のソフトウェアは不要です。
方法A: プレビュー.appで画像をPDFに変換する
紙の書類をiPhoneや一般のカメラで撮影し、その画像をPDFに変換する方法です。
- 画像ファイルをプレビュー.appで開く(ダブルクリックで開きます)
- メニューバーの 「ファイル」→「PDFとして書き出す」 を選択
- 保存先を選んで 「保存」 をクリック
これだけで、画像がPDFファイルに変換されます。
方法B: 複数の画像を1つのPDFに結合する
FAXで送りたい書類が複数ページある場合、複数の画像を1つのPDFファイルにまとめることができます。
- 結合したい画像ファイルをすべて選択(Commandキーを押しながらクリック)
- 右クリック → 「このアプリケーションで開く」→「プレビュー」 を選択
- プレビューの左サイドバーにすべての画像がサムネイル表示される
- サイドバーでページの並び順をドラッグで調整
- メニューバーの 「ファイル」→「PDFとして書き出す」 を選択
- 1つのPDFファイルとして保存される
方法C: 「プリント」メニューからPDFを作成する
macOSでは、あらゆるアプリケーションからPDFを作成できます。これはmacOSの最も便利な機能の一つです。
- PDF化したいファイルを開く(Pages、Word、Excel、Webページなど何でもOK)
- Command + P で「プリント」ダイアログを開く
- 左下の 「PDF」 ドロップダウンメニューをクリック
- 「PDFとして保存」 を選択
- 保存先を指定して保存
この方法なら、Wordの書類もExcelの表もWebページも、すべてPDFに変換できます。
方法D: クイックアクションでPDFを作成する
macOS Mojave以降では、Finderの「クイックアクション」からもPDFを作成できます。
- Finderで画像ファイルを選択(複数選択可)
- 右クリック → 「クイックアクション」→「PDFを作成」
- 選択したファイルが1つのPDFに結合される
複数の画像からPDFを作るなら、この方法が最も手軽です。
iPhoneとMacを連携させてFAXを送る
MacユーザーはiPhoneを使っていることが多いでしょう。iPhoneとMacの連携機能を活用すると、書類のスキャンからFAX送信までの流れがスムーズになります。
AirDropで書類をMacに送る
iPhoneで撮影した書類の写真やスキャンしたPDFを、AirDrop経由でMacに転送する方法です。
- iPhoneで書類を撮影、またはスキャンしてPDF化(「ファイル」アプリ →「書類をスキャン」)
- 写真アプリまたはファイルアプリで共有ボタンをタップ
- 「AirDrop」 を選択
- 近くに表示されるMacを選択
- Macの「ダウンロード」フォルダにファイルが保存される
- そのファイルをQuickFax JPにアップロードして送信
AirDropはBluetoothとWi-Fiを使ったAppleデバイス間のファイル転送機能です。ケーブルもクラウドサービスも不要で、数秒で転送できます。
iPhoneの「連係カメラ」機能でMacから直接スキャン
macOS Mojave(10.14)以降では、**連係カメラ(Continuity Camera)**機能を使って、MacからiPhoneのカメラを直接呼び出すことができます。
連係カメラの使い方
- MacとiPhoneが同じApple IDでサインインしていること、BluetoothとWi-Fiがオンになっていることを確認
- MacのFinderで書類を保存したいフォルダを開く
- フォルダ内の空白部分を右クリック(Controlクリック)
- コンテキストメニューの 「iPhoneから読み込む」→「書類をスキャン」 を選択
- iPhoneのカメラが自動的に起動する
- 書類にカメラを向けると自動でスキャンされる(手動シャッターも可能)
- 複数ページある場合は続けてスキャン
- 「保存」 をタップすると、スキャンしたPDFがMac側のフォルダに直接保存される
この方法なら、iPhoneでスキャン→AirDropで転送、という2ステップが1ステップに短縮されます。紙の書類をMacからFAXで送りたいときに最適です。
連係カメラの対応条件
- macOS Mojave(10.14)以降
- iOS 12以降
- MacとiPhoneが同じApple IDでサインイン
- Bluetooth・Wi-Fiがともにオン
- MacとiPhoneが近くにある(Bluetoothの通信範囲内)
ユニバーサルクリップボードを活用する
iPhoneでコピーしたテキストや画像を、そのままMacにペーストできる「ユニバーサルクリップボード」も便利です。
- iPhoneでFAX番号などのテキストをコピー
- MacのブラウザでQuickFax JPのFAX番号入力欄にCommand + Vでペースト
名刺やメモに書かれたFAX番号をiPhoneで撮影→テキスト認識(Live Text)でコピー→Macにペースト、という使い方もできます。
Macで受信したメールの添付ファイルをそのままFAXする
ビジネスシーンでは、メールで受け取ったPDFファイルをFAXで転送する場面があります。
Apple Mailの場合
- メールの添付PDFをダブルクリック(プレビューで開く)して内容を確認
- 添付ファイルをデスクトップやFinderの任意のフォルダにドラッグ&ドロップで保存
- そのPDFをQuickFax JPにアップロードして送信
Gmailの場合(ブラウザ版)
- Gmailで添付ファイルのダウンロードアイコンをクリック
- 「ダウンロード」フォルダに保存される
- そのPDFをQuickFax JPにアップロードして送信
添付ファイルがPDF以外(Word、Excel等)の場合は、前述の「プリント→PDFとして保存」の方法でPDFに変換してからアップロードしてください。
Mac用FAXソフトウェアについて
「Mac用のFAXソフトをインストールすれば、モデムなしでFAXを送れるのでは?」と考える方もいるかもしれません。ここでは、Mac向けのFAX関連ソフトウェアの現状を整理します。
Mac App Storeで見つかるFAXアプリ
Mac App Storeで「FAX」と検索すると、いくつかのアプリが見つかります。
- FAX.de: ドイツ発のFAX送信アプリ。アプリ内課金で送信。日本への送信も可能だが、日本語サポートは限定的
- Fax Burner: 主に受信用。送信はクレジット購入が必要。米国中心のサービス
- eFax: eFaxのMacデスクトップクライアント。月額契約が必要
いずれもアプリのインストール+アカウント登録+月額または従量課金が必要です。ブラウザからオンラインFAXサービスを使う場合と比べて、アプリを追加でインストールするメリットはほとんどありません。
結論: アプリをインストールする必要はない
Mac用FAXアプリは、結局のところオンラインFAXサービスのクライアントに過ぎません。ブラウザから直接Webサービスを使えば同じことができるので、わざわざアプリをインストールする理由はありません。
Macの「プレビュー」でFAX用にPDFを最適化する
FAX送信用のPDFは、いくつかの点に注意して作成すると、相手側での印刷品質が向上します。
カラー→白黒に変換する
FAXはモノクロ(白黒)で送信されます。カラーのPDFをそのまま送信することは可能ですが、サービス側でモノクロに自動変換されるため、意図しない濃淡になることがあります。
プレビュー.appでの白黒変換手順:
- PDFをプレビューで開く
- 「ファイル」→「書き出す」 を選択
- Quartzフィルタで 「Black & White」 を選択
- 「保存」 をクリック
これにより、カラー要素がすべてグレースケールまたは白黒に変換されます。
ページサイズをA4に統一する
日本のFAXはA4サイズが標準です。Letterサイズ(米国規格)のPDFを送ると、相手側で余白が不均等になったり、一部が切れたりすることがあります。
プレビュー.appでのページサイズ確認方法:
- PDFをプレビューで開く
- メニューバーの 「ツール」→「インスペクタを表示」(または Command + I)
- ページサイズが表示される(A4は210mm × 297mm)
Letterサイズ(216mm × 279mm)の場合は、「ファイル」→「プリント」→「Microsoft Print to PDF」(macOSでは「PDFとして保存」)でA4に再出力するのが確実です。
余白を適切に設定する
FAX機によっては、用紙の端(上下左右5mm程度)が印刷されない場合があります。重要な文字や図表が用紙の端にある場合、相手側で欠ける可能性があります。重要な情報は用紙の端から10mm以上内側に配置しましょう。
MacからのFAX送信でよくあるトラブルと対処法
PDFのファイルサイズが大きすぎる
高解像度の画像を含むPDFはファイルサイズが大きくなりがちです。FAX送信には10MB以下のPDFが必要です。
対処法:
- プレビュー.appでPDFを開く →「ファイル」→「書き出す」→ Quartzフィルタで 「Reduce File Size」 を選択 → 保存
- この操作で画像の解像度が下がり、ファイルサイズが大幅に小さくなります
- FAXの解像度は200dpi程度なので、多少画質を落としても送信結果に影響はありません
PDFのページが横向きになっている
スキャンした書類が横向きのPDFになることがあります。
対処法:
- プレビュー.appでPDFを開く
- メニューバーの**「ツール」→「反時計回りに回転」**(または Command + L)
- 正しい向きになったらCommand + Sで保存
送信先のFAX番号が正しいか不安
初めて送るFAX番号の場合、番号が正しいか不安になることがあります。
対処法:
- 相手の公式サイトや名刺でFAX番号を再確認
- 電話番号とFAX番号が別の場合があるので注意
- QuickFax JPなら、届かなかった場合は自動で全額返金されるので安心
よくある質問
Q: Macの標準機能だけでFAXを送れますか?
A: macOSには「プリンタとスキャナ」にFAX機能がありますが、USB/Bluetooth FAXモデムの接続が必須です。2026年現在、macOS対応のFAXモデムはほぼ入手できず、Apple Silicon Macではドライバの互換性もないため、実質的に使えません。ブラウザからオンラインFAXサービスを使うのが現実的な方法です。
Q: AirPrintでFAXを送れますか?
A: 送れません。AirPrintはMacやiPhoneからワイヤレスで印刷するための仕組みであり、FAX送信には対応していません。AirPrint対応のFAX複合機であっても、AirPrintで利用できるのは印刷機能のみです。FAXを送るには複合機の操作パネルから直接操作するか、オンラインFAXサービスを使う必要があります。
Q: iPadからFAXを送れますか?
A: はい、iPadのSafariやChromeからQuickFax JPにアクセスしてFAXを送信できます。操作手順はMacと同じです。iPadの「ファイル」アプリで書類をスキャン→PDF化し、そのままブラウザでアップロードして送信できます。
Q: macOSをアップデートしたらFAX機能は改善されますか?
A: いいえ。AppleはFAXモデムのサポートを積極的に開発しておらず、macOSのアップデートでFAX機能が改善されることは期待できません。むしろ、古いモデムドライバとの互換性がさらに低下する可能性があります。
Q: Macで作成したPDFの品質はFAXに影響しますか?
A: FAXの標準解像度は200dpiです。Macで作成するPDFは通常これ以上の解像度があるため、画質が問題になることはありません。むしろ、高解像度すぎるとファイルサイズが大きくなるため、プレビュー.appの「Reduce File Size」フィルタで適度に圧縮するのがおすすめです。
Q: Parallels DesktopでWindowsを動かしてFAXを送れますか?
A: Parallels Desktop上のWindowsで「Windowsファックスとスキャン」を使う場合でも、FAXモデムが必要なことに変わりはありません。仮想環境からUSBモデムを認識させるのはさらにハードルが高く、実用的ではありません。ブラウザからオンラインFAXサービスを使う方がはるかに簡単です。
Q: Macの「ファクス」プリンタキューに「一時停止中」と表示されます。どうすれば?
A: これはFAXモデムが接続されていないか、ドライバが正しくインストールされていない場合に表示されます。モデムをお持ちでない場合は、この表示は無視して構いません。「プリンタとスキャナ」設定からFAXプリンタを削除すると、表示されなくなります。
Q: MacBookを外出先で使っていますが、Wi-FiだけでFAXを送れますか?
A: はい。オンラインFAXサービスはインターネット接続があれば利用可能です。カフェのWi-Fi、テザリング、ホテルのWi-Fiなど、どのネットワーク環境でもブラウザからFAXを送信できます。VPN経由でも問題ありません。
まとめ
MacからFAXを送る現実的な方法は、ブラウザからオンラインFAXサービスを使うことです。macOSの標準FAX機能はモデムが必要で2026年には実用的ではありません。
MacにはプレビューやクイックアクションなどPDF作成の便利な機能が揃っており、iPhoneとの連係カメラやAirDropを組み合わせれば、紙の書類も簡単にPDF化できます。
QuickFax JPなら、SafariやChromeを開いてPDFをアップロードするだけ。Apple Payにも対応しているので、Touch ID搭載のMacBookなら指紋認証で決済完了。登録不要・月額不要で、基本料金¥50+1枚¥50〜です。